佐賀
2026年09月19日
佐賀2戦圧勝オーケーエンジェルに期待「長月賞」(佐賀競馬)
19日(土)の佐賀競馬メイン第3レースは「長月賞」(B級、佐賀競馬場1800メートル)。
◎7 オーケーエンジェル(牝4、古賀光範厩舎)は、JRAから転入初戦だった前々走の高知交流のC1・C2級選抜(8月9日、1400メートル)と続く長崎街道中原宿特選(8月29日、1400メートル)をともに2着に1秒以上の差を付ける圧勝で2連勝。佐賀では初の中距離ですが、JRA所属時はダート中距離で1、2、3着各1回と距離延長はプラス。昇級初戦から特別クラスへ挑戦と相手強化となりますが、突破は可能でしょう。
○6 セプトラム(セン4、北村欣也厩舎)は、前々走の葉月賞(8月8日)、前走の盛夏賞(8月29日)と、ともに1750メートルのB級特別で連続2着。今回は両レースの勝ち馬が不在な上、B級特別クラスでの実績馬も少ない組み合わせとなり、特別初勝利が狙えそうです。
▲9 イージスバローズ(セン6、大島静夫厩舎)は、高知から転入後の2戦はセプトラムと同じレースを走り、勝ち馬からはかなりの差を付けられましたが4、3着と掲示板を確保。勝ち馬との差を詰めての上位進出が期待されます。
△1 デッドフレイ(牡5、鮫島克也厩舎)は、3歳時に24年栄城賞(2000メートル)2着など、勝ちは無いものの中距離重賞で上位進出。その後は大井所属(24年12月〜25年8月)を経て昨年9月に再転入し、3勝を挙げています。前走のB級3組(8月29日、1400メートル)でB級初勝利を挙げ、当地B級特別クラスは初挑戦。中距離実績は豊富なだけに、上位へ食い込んできそうです。
(文/上妻輝行)