高知
2026年09月13日
打越厩舎と田中厩舎の争い「建依別賞」(高知競馬)
13日(日)の高知競馬メイン第7レースは「第49回建依別賞」(3歳以上、高知競馬場1400メートル)。3頭出しの打越勇児厩舎勢、田中守厩舎勢を中心に今年も好メンバーがそろいました。
◎12 ライラボンド(牡7、打越勇児厩舎)は転入初戦のかたちとなった前走を勝利。ヒヤッとする場面はありましたが最後は捻じ伏せました。人気の中心になりそうです。
○6 ニクソンテソーロ(牡6、田中守厩舎)は前走、トレノ賞を豪快な末脚で制覇。今年は夏場でもパフォーマンスが落ちません。重賞連勝の目もあるでしょう。
▲7 ロードインファイト(牡9、打越勇児厩舎)は昨年のこのレースの覇者。前走のクラス、メンバーで勝てなかったのは残念ですが、順調に使い込めている点はプラスです。
△9 ロレンツォ(牡8、田中守厩舎)は勝ち切るまでの脚が使えていませんが、見せ場なく終わるレースはまずありません。まだまだチャンスはあるはずです。
×10 シンリンゲンカイ(牝6、田中守厩舎)は紅一点での出走。先行力に関しては牡馬相手でもヒケを取りません。同型もいますが自分のペースに持ち込めればチャンスはあります。
(文/サイツ)