ばんえい
2026年09月28日
軽量生かしてヤマノブラウン「秋桜賞」(ばんえい帯広競馬)
9月28日(月)のばんえい帯広競馬メイン第11レースには、「オッズパーク杯秋桜賞」(3歳オープン)が行われます。
最軽量640キロがコトブキラベンダーなど牝馬2頭、650キロが牝馬ヤマノブラウン、660キロがキョウエイジェットなど3頭、670キロがスターノチカラ、レッドウンカイ(牡、松井浩文厩舎)、ヤマトテンショウ(牡、谷あゆみ厩舎)、トップハンデ690キロがオレノコクオウ。同世代限定戦ではハンデが微妙に勝負を左右しますが、今回は最大50キロ差と大きくついています。また当日は雨で軽めの馬場が予想されます。
◎5 ヤマノブラウン(牝、長部幸光厩舎)650キロが中心です。格付はB2で、今季3勝を挙げている好調馬。前走はスピードタイプが多い一戦でしたが、障害2番手から早めに先頭に立ち、プロサングエを突き放しました。650キロは厳しい重量ですが、軽めの砂なら2連勝も可能です。
○7 キョウエイジェット(牡、村上慎一厩舎)660キロが2番手。B3格付で、メンバー最多の今季6勝を挙げている快速馬です。前走は相手に恵まれた感はありましたが、逃げるドラゴンボーイを並ぶことなく抜き去った末脚は見事。切れ味勝負タイプで雨は味方になります。
▲1 スターノチカラ(牡、服部義幸厩舎)670キロが3番手です。B2格付で今季4勝。前走は障害をふた腰で越えヤマノブラウンの5着と敗れていますが、ばんえい大賞典で2着の実績があります。
(文/小寺雄司)