佐賀
2026年10月11日
デッドフレイ3連勝なるか「仲秋特別」(佐賀競馬)
11日(日)の佐賀競馬メイン第4レースは「仲秋特別」(B級、佐賀競馬場1750メートル)。
◎10 デッドフレイ(牡5、鮫島克也厩舎)は、前々走のB級3組(8月29日、1400メートル)でB級初勝利を挙げ、B級特別初挑戦だった前走の長月賞(9月19日、1800メートル)を勝利。4番手追走から3コーナーで先頭に立つと、オーケーエンジェルの追い上げを半馬身(コンマ1秒)凌ぎました。前走からさほどの相手強化もなく、3連勝も狙えそうです。
○4 セプトラム(セン4、北村欣也厩舎)は、長月賞では最後方を追走し、徐々に差を詰めましたが、デッドフレイら2頭の優勝争いには届かず、同馬からコンマ9秒差の3着でした。ここ3走は中距離B級特別クラスに参戦。スタートに課題があるものの、2着2回、3着1回と力は見せています。
▲2 ウインユアソング(牡6、東眞市厩舎)は、5月以降は中距離B級特別クラスを5戦して3着3回、4着2回と堅実に上位を確保。今回は7月5日以来の休養明けですが、力を出せる状態なら引き続き上位争いでしょう。
△6 シトリンテソーロ(牝3、川田孝好厩舎)は、前走のロータスクラウン賞(9月27日、1860メートル)が重賞初挑戦。中団のまま見せ場を作れませんでしたが、サキドリトッケンから1秒0差の5着と掲示板は確保しました。今回はB級特別クラス実績馬が多数出走していますが、ここでも上位争いに食い込む力はありそうです。
そのほか、転入初戦だった長月賞4着の△7 ヤマニンリジッド(牡6、真島二也厩舎)、兵庫から転入初戦の△9 タガノテツ(牡4、九日俊光厩舎)らも上位争いに加わりそうです。
(文/上妻輝行)