ばんえい
2026年10月04日
障害巧者ジャパントップが主役「田山産業ばん馬大会記念」(ばんえい帯広競馬)
10月4日(日)のばんえい帯広競馬メイン第11レースには、「田山産業ばん馬大会記念」(A1級-2組混合)が行われます。
オープンとA1級の混合。A1級混合・秋陽特別から3着ジャパントップ、5着ホクセイウンカイなど3頭、オープン混合・ウマ娘プリティーダービー杯から4着ジェイホース(牡6、松井浩文厩舎)、5着トウケイレーヴなど4頭に、9月6日のA1級-2組混合・ポテト特別以来となる2頭を加えた9頭立てです。
◎7 ジャパントップ(牡7、坂本東一厩舎)720キロが本命です。6月のA2級特別戦でアオノソルテに3秒3差をつけ押し切って以来、勝ち星はありませんが、その後掲示板を外したのは1戦だけと堅実な走りを披露しています。スタートダッシュがつかず厳しい展開が続きますが、障害の切れには自信を持っており、勝ち負けです。
○8 トウケイレーヴ(牡6、金田勇厩舎)720キロが2番手。今回は強力な先行馬が少なく逃げが可能。障害力を生かし前残りが期待されます。
▲6 ホクセイウンカイ(牡7、松井浩文厩舎)720キロは8月のA1昇級後、馬券絡みがありませんが、秋陽特別では障害をひと腰で切って5着。ここは前進が見込めます。
(文/小寺雄司)