ばんえい
2026年10月05日
末脚自慢キングフェスタに期待「狩勝賞」(ばんえい帯広競馬)
10月5日(月)のばんえい帯広競馬メイン第11レースには、「狩勝賞」(オープン)が行われます。
岩見沢記念から4着キングフェスタ、5着ツガルノヒロイモノ、6着タカラキングダムが出走。格、力量ともにこの3頭が上位は明白。当日の十勝地方は雨予報で時計の勝負が予想されます。
8月29日に行われた、今回のメンバー7頭が出走したオープン・マロニエ賞は、障害を3番手で越えた1番人気キングフェスタが、2番手から抜け出したタカラキングダムをゴール線上で交わして勝利。ツガルノヒロイモノは障害4番手のまま4着でした。
◎7 キングフェスタ(牡7、小北栄一厩舎)740キロが本命です。今季は11戦して4勝、2着2回。馬券圏外だった5戦はいずれも重賞で重量泣きする面があります。今回はハンデが軽くなって巻き返します。
○1 タカラキングダム(牡6、村上慎一厩舎)740キロが対抗です。今季1勝を旭川記念で挙げています。岩見沢記念は1番人気に推されましたが障害で苦戦して6着。今回は得意な濡れた砂で反撃に転じます。
▲4 ツガルノヒロイモノ(牡7、長部幸光厩舎)740キロが3番手です。6月の北斗賞を障害3番手から一気に抜き去り重賞初制覇を飾りました。先行押し切りで逆転を狙います。
(文/小寺雄司)