佐賀
2026年10月10日
惜敗続きゴイゴイスーが佐賀初勝利なるか「コスモス特別」(佐賀競馬)
10日(土)の佐賀競馬メイン第5レースは「コスモス特別」(B級、佐賀競馬場1300メートル)。
◎2 ゴイゴイスー(牡8、真島正徳厩舎)は、6月の転入後は短距離のB級特別クラスを3戦。前走のりんどう特別(9月21日、1300メートル)は後方を進み、直線追い上げて勝ち馬からコンマ4秒差の3着でしたが、3走前のあじさい特別(6月20日、1300メートル)、前々走のラベンダー特別(7月4日、1400メートル)では先行策から勝ち馬とタイム差なしの2着を確保しています。その3走の勝ち馬はそろって不在となり、佐賀初勝利を挙げるチャンスとなりました。
○11 オレノアイバ(牡6、東眞市厩舎)は、B級特別クラス初挑戦だったあさがお賞(8月15日、1400メートル)では中団から徐々に進出。3コーナーで先頭に立っていたカルドウェルに直線で迫りましたがクビ差(タイム差なし)及ばず2着でした。続くA2・B級(8月29日)を右前肢フレグモーネで競走除外となりましたが、その影響が無ければ今回も優勝争いとなりそうです。
▲5 テーオースミス(牡6、井樋明正厩舎)は、ここ3走はB級特別クラスに出走し、3走前の1750メートル、前々走の900メートルはともに9着でしたが、続くりんどう特別では先行して勝ち馬からコンマ9秒差の4着。前走と同距離で相手関係もさほど変わらず、引き続き上位進出が期待されます。
そのほか、近3走は逃げを打って1、3着各1回の△3 ラインアンジェラ(牝6、池田忠好厩舎)、B級特別クラスを5戦して3着2回の△6 チャールストン(セン7、中川竜馬厩舎)も上位争いとなりそうです。
(文/上妻輝行)