予想情報
■9月11日 園田競馬

不良馬場で始まった水曜日の開催は、高速化こそなかったが、先行馬や内をロスなく立ち回った差し馬たちが好走と、道悪らしい傾向が見られた。木曜日は重まで回復したが、金曜日は再び雨の予報。水曜日のような先行、内有利な馬場が戻ってきそうだ。

8レース〈波乱含み〉[買い目 7 4 6]
◎(7)スカイアクセル...前走は速いペースでの先行競馬だったが、勝ち馬とは0秒4の小差4着。休み明けから叩きつつ粘りは良化中。本領発揮は近い。
〇(4)サブノレインボー...前走は落馬で競走中止となってしまったが、陣営のお話では、ダメージはまったくなかったとのこと。走り慣れた1400m戦で改めて。
▲(6)リリーパーク...前走はオーバーペースでの逃げだったが、それでも3着と大きくも負けていなかった。今少しペースが作れれば押し切りも。

9レース〈混戦模様〉[買い目 9 7 6]
◎(9)バイカル...前走は砂の深い内を通る形になりながらも、最後までしぶとく伸びて3着。発馬、出脚に課題が残る同馬にとって外枠替わりはプラス材料。
〇(7)ジャングルマリサ...7月末の戦線復帰から5、3着と着実に成績良化。まだ出脚の遅さは多少残しているが、前回のように被せられず出して行ければ。
▲(6)センドネージュ...1230m戦を使い続けていた影響か、820m戦に戻った直後はモタつく面もあったが、続けて使いつつ内容上昇。出脚戻った今なら。

10レース〈実力互角〉[買い目 10 4]
◎(10)ヤザン...前走は勝ち馬に完敗の内容だったが、速いペースのなかを先行しながら3着以降を突き放しての2着。休み明けをひと叩きした上積み見込めば、今回は好機大。
〇(4)エーピーポエティス...エンジンの掛かりが遅いタイプで、前回も序盤置かれる形となってしまったが、それでも終いはしぶとく追い上げ2着。序盤の位置取り次第で。

11レース〈一騎打ち〉[買い目 9 6]
◎(9)キングスピカ...短距離戦に照準を定めてから連対率が一気に上昇。特に1230m戦では4戦3勝3着1回と走りの精度も非常に高い。今回は3カ月ぶりの実戦だが、勝利を収めた前回とほぼ同じメンバー構成。外枠、斤量も当時と同じだけに、連勝伸ばす公算は高い。
〇(6)ダイジョバナイ...前走の高知交流戦は同型馬が多く揃っていたが、そんななかでもスンナリとハナ。ゴール前もあと一歩まで粘る好内容の2着だった。今回は当時よりもより序盤ペースが作りやすそうなメンバー構成に。押し切りまで十分。

12レース〈実力拮抗〉[買い目 3 11]
◎(3)テイケイリノ...前走は手応えの割にもうひとつ伸び切れなかったが、最後の直線で砂の深い内に行かざるを得ない形となってしまったことも影響したか。近走の同条件戦ではレースぶりも高いレベルで安定。スムーズに捌けさえすれば。
〇(11)スノーデイ...前走の止まり方は不可解だが、1230m戦の外枠は同馬にとってベストの条件。序盤で置かれさえしなければ。



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