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6Rは難解だが、他のレースはある程度絞れそう。
6R<上位拮抗>[買い目 4 9 7 3]
◎(4)アグライア 前走は後方から差し届かずも、2組相手にあれだけやれれば上々。本年度賞金順の編成に戻れば流れに乗れる。
○(9)クリスタルプライド ここ2戦は障害をスムーズに抜けて小差の53着と上々の内容。ここもひと腰なら浮上可能。
▲(7)ミスベンティ 勝ち味に遅いタイプではあるが、近走の安定感はなかなかのもの。前々走◎と2秒差なら逆転十分。
△(3)アオノメビウス 追っての甘さはあるものの、安定した先行力と登坂力は軽視できない。今回も前残りに注意が必要。
7R<先行有利>[買い目 3 8 4]
◎(3)ホクトノユメ 終いは甘いが、昇級後も積極策で好内容続き。ここでもスピードは上位であり、粘りひとつで前残り。
○(8)サクラタユウ 再検後が3153着と安定感十分。手替わりで斤量据え置きなら3組相手に戻っても渋太さを生かせる。
▲(4)マオノウンカイ 前走は相手強化でもすんなり流れに乗って5着入着。このメンバーでも時計差はなく、ひと押しで圏内浮上。
8R<差し注意>[買い目 2 6 4]
◎(2)エイコウキング 前走も積極的な仕掛け。残り15mで詰まったが、スピードは上々。前々走を見直せば踏ん張りひとつで好勝負。
○(6)クシロキングマン 前走は障害でちょっとモタついた。8戦全入着の安定感は信頼でき、増量でもひと腰なら勝ち負け。
▲(4)ハマカムイ なかなか差し届かないレースは多いが、追っての脚は堅実。増量で流れが緩むのは歓迎。今度は首位争いに。
9R<波乱含み>[買い目 7 8 2]
◎(7)アアモンドラヴリー 時たま障害で大きく手間取ることはあるが、本来は巧者の部類。前々走2着の好内容を見直す。
○(8)ブループリンセス 昇級緒戦にはなるが、近走の走破時計はここに入っても上位。10キロ増は苦にしないし、ここも好勝負。
▲(2)トップトレジャー 前走は後方ままで大敗も、課題の障害はじっくりためてひと腰。今のカカリなら常に一発警戒。
10R<三ツ巴>[買い目 5 2 8]
◎(5)ビール 切れ味不足で勝ち切れないが、相手強化の前走でも流れに乗って入着確保。デキの良化を見ればここは勝機あり。
○(2)トマランサカミカゼ ここ3戦はスムーズな先行策で433着。特に前走は素質馬相手に小差の競馬。ここなら力上位。
▲(8)ヒカリファイヤー 課題の障害が良化傾向にあり、持ち前の切れ味を存分に生かせている。今回も直線強襲に要警戒。
11R<順当>[買い目 7]
◎(7)スターイチバン 柏林賞が圧巻の内容。前走も古馬一線級を相手に3着と好走しており、世代重賞ではトップハンデでも押し切る。
12R<勢い重視>[買い目 1 3 5]
◎(1)ミヤビハヤブサ 好走歴のなかった特別条件でも小差4着。地力強化の証と見たい。平場に戻れば切れ味で勝負可能だ。
○(3)エクレール 通算編成で相手が楽になった前走を快勝。B1混合でも勢いは一番の存在で、ここも先行粘り込みに期待。
▲(5)ツガルフジ ひと押し足りない競馬は続くものの、平場では4戦連続馬券圏内と安定している。ためが利けば出番あり。
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