ばんえい
2026年08月31日
ブラックウンカイ3連勝へ「白露特別」(ばんえい帯広競馬)
8月31日(月)のばんえい帯広競馬メイン第11レースには、「白露特別」(B1級-1組)が行われます。
B1級-1組・不知火特別から1着ブラックウンカイ、2着ホクセイテンリュウ、3着オオネガイキンヒメ(牝5、岩本利春厩舎)、5着レイリーキング(セン5、今井茂雅厩舎)ら6頭と再戦模様。馬場状態は砂煙が舞い上がる乾いた砂ですが、脚抜きは良く時計の勝負になりそうです。
不知火特別は、障害を先頭で越えたブラックウンカイが押し切って1番人気に応える勝利。障害2番手で脚を伸ばしたホクセイテンリュウが2着。6番手から追い上げたオオネガイキンヒメが3着。レイリーキングは5着でした。
◎1 ブラックウンカイ(牡4、松井浩文厩舎)685キロが本命です。2走前の4歳オープン・山鳩賞を障害5番手から鋭い末脚で抜け出すと、続く不知火特別を逃げ切って今季3勝目。その強さは本物といえる走りを披露しています。
○4 カツテンリフジ(牡5、村上慎一厩舎)690キロが対抗です。前走のB1級-1組・デネブ特別は、逃げの手を打つとゴール直前まで先頭を守っての2着。積極的で好感の持てる内容でした。
▲5 ホクセイテンリュウ(牡4、今井茂雅厩舎)685キロが3番手です。今季2勝を挙げていますが、ともに速い勝ち時計で、馬場状態に左右されます。今回は乾いた砂に変わりますが、今の状態なら巻き返しも可能です。
(文/小寺雄司)