レース展望・予想

兵庫

2026年09月25日

昨年2着ミスズグランドオーが今年は決める「園田チャレンジカップ」(阪神アーバン競馬)

25日(金)の阪神アーバン競馬メイン第11レースに「園田チャレンジカップ」(園田競馬場1400メートル)が行われる。

◎6 ミスズグランドオー(牡8、高知・目迫大輔厩舎)は昨年のこのレース2着馬で今年はリベンジを果たす舞台になる。前走のサマーチャンピオンJpnIIIでは6着だったが、強力なJRA勢にも臆せずに先行して真っ向勝負を挑んだ。今回のメンバーなら馬なりで先行できそうで、最後まで脚をためて運ぶことができる。

○7 ヴィーリヤ(牝5、田中一巧厩舎)は春先にグランダム・ジャパン路線を歩んでいたために中距離を中心に使われていたが、その後は1400メートルに目先を変えて連勝中。持ち味のスピードを存分に発揮できている。今回は重賞の舞台で相手は強力になるが、目下の勢いを見ればここでも十分通用する。

▲4 ペースセッティング(牡6、田中一巧厩舎)は兵庫大賞典以来約4カ月半ぶりのレースになるが、ここを目標に乗り込まれてきた。いくらか太め残りの印象があり当日の馬体重には気をつけておきたいが、今回のメンバーではトップクラスの決め手がある。前が流れれば重賞2勝目のチャンスだ。

☆5 フラフ(牡6、松浦聡志厩舎)は兵庫大賞典では伏兵評価だったが、早めに動いて押し切る強い内容だった。その後のA1特別では3、2着だが、夏場をリフレッシュ休養に充てて気配は良好。ペースセッティングとは逆に落ち着いた流れが理想的だが、今回も侮れない存在になる。

△10 エコロガイア(牡5、保利良平厩舎)はJRAからの転入初戦。4走前の令月ステークスで2着に入った実績があり、ここでは実績上位になる。15日の能力検査では時計が出やすい馬場だったが、1400メートルで1分31秒7をマークしており、実戦では1分30秒を切る高速決着になっても対応できそうだ。

△11 マンノライトニング(牡6、名古屋・安部幸夫厩舎)は笠松で重賞を連勝中。ペース、位置取り不問でどのような競馬にも対応できる。初めての遠征競馬になるが、イレ込むタイプではなく、問題なく力を発揮できるだろう。

おすすめの買い目

馬単
6→7・4・5・10・11(5点)

3連単(1軸流し)
6→7・4・5・10・11(20点)

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(文/日刊スポーツ・松本健史)

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的中重視 大穴重視 回収重視 直前重視
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