ばんえい
2026年09月05日
ほぼ再戦でホクセイレクサス連勝へ「もんすけカップ」(ばんえい帯広競馬)
9月5日(土)のばんえい帯広競馬メイン第11レーンには、「もんすけカップ」(B2級-1組)が行われます。
8月23日に行われたB2級-1組から1着ホクセイレクサス、2着ミヤビハヤブサ、3着エクレール(牡4、坂本東一厩舎)、4着アシュラダイマオー(牡6、松井浩文厩舎)、7着ジェイマーシーら7頭、3・4歳重賞・はまなす賞から5着ヤマノブラウン、7着スターノチカラ、3歳重賞・ばんえい大賞典を勝って昇級初戦のヤマトテンショウによる10頭立て。3歳馬3頭が古馬に挑む一戦となります。
B2級-1組は、障害を2番手で越えた1番人気ホクセイレクサスが、逃げたエクレール(3着)を捉えて勝利。障害6番手から追い上げたミヤビハヤブサが2着。5番手から伸びたアシュラダイマオーが4着でした。
◎6 ホクセイレクサス(セン5、藤本匠厩舎)680キロが本命。今季4勝を挙げ、近5走でいずれも連対している好調馬です。昇級初戦だった2走前の8月9日に行われたB2級-1組は障害先頭から粘って0秒5差2着。アシュラダイマオー、エクレールらに先着しました。続く8月23日に行われたB2級-1組を差し切り勝利。今回は前走の再戦模様で、連勝へ期待がかかります。
○7 ミヤビハヤブサ(牡4、鈴木邦哉厩舎)675キロが対抗です。今季は12戦して5勝、2着3回、3着1回の好成績を残しています。しかし、特別戦では9、6着と苦戦。今回は重量も一気に45キロ増となりますが、勢いで押し切ります。
▲10 ジェイマーシー(牡6、大河原和雄厩舎)680キロが3番手。今季3勝を挙げている実力馬です。6月のB2級-1組でコウシュハメジャーから0秒6の僅差2着して以降、障害に苦戦して大差負けが続いていましたが、ここ2戦は改善されています。
(文/小寺雄司)