高知
2026年09月05日
叩き2走目でバルミュゼット前進へ「白露特別」(高知競馬)
5日(土)の高知競馬メイン第10レースは「白露特別」(C2-1、高知競馬場1400メートル)。選抜メンバーではない為、少々、力差のある組み合わせですが、それでも楽しみな面々がそろっています。
◎2 バルミュゼット(牡7、工藤真司厩舎)は転入初戦の前走で2着。長期休養明けだった点を考えても見事な内容でした。順調に使えるのであれば期待が高まって当然です。
○7 スーパーキティ(牝4、目迫大輔厩舎)は距離短縮がプラスとは言えませんが、今回も好相性、永森大智騎手とのコンビです。引き続き上位勢力でしょう。
▲4 レズルレクティオ(セン4、打越勇児厩舎)は気性に難しい面があり勝利に届きそうで届かないケースが目立ちますが、常に人気サイドに推されるように能力は非凡な馬です。
△12 コパノキュラソー(牡4、田中守厩舎)は再転入初戦だった前々走が案外でしたが、前走で修正に成功。やはり力は秘めた馬です。まだまだ成長が見込めます。
×3 サーマウント(牡5、西川敏弘厩舎)は使える脚が限られているタイプですが大崩れしない点は魅力。動き出しのタイミング次第では馬券圏内突入もありそうです。
(文/サイツ)