ばんえい
2026年09月14日
好調維持カツテンリフジに期待「玉泉館特別」(ばんえい帯広競馬)
9月14日(月)のばんえい帯広競馬メイン第11レースには、「玉泉館特別」(B1級-1組)が行われます。
前開催の1組・白露特別1着カツテンリフジを筆頭に、2着ホクセイテンリュウ、8着ブラックウンカイ、B1級-2組2着ヤマノキング(牡5、久田守厩舎)らが好調馬で、精彩を欠いている馬とが分かれたメンバー構成。当日は時計の競馬になりそうです。
◎8 カツテンリフジ(牡5、村上慎一厩舎)695キロが中心です。今季12戦3勝、2着3回、3着1回の好調馬。近3走はユリウス特別でホクセイテンリュウの4着、デネブ特別はコウシュハメジャーの0秒9差2着、白露特別でのホクセイテンリュウを0秒6差抑えての1着は強い勝ち方でした。僅差の勝負が多く、叩き合いに強いタイプといえます。
○2 ブラックウンカイ(牡4、松井浩文厩舎)685キロが2番手です。今季は10戦して3勝、2着3回、3着1回の好成績。重賞の柏林賞(5着)に駒を進めるほど力をつけている1頭です。白露特別は1番人気に支持されたものの8着と敗れていますが、元々障害には自信を持っている馬。中間強めの稽古で修正されています。
▲6 ホクセイテンリュウ(牡4、今井茂雅厩舎)685キロが3番手です。先行力と障害には自信を持った馬で、軽めの砂なら逃げ切りが期待されます。
(文/小寺雄司)