佐賀
2026年09月21日
ゴイゴイスーとルクスメンデスの争い「りんどう特別」(佐賀競馬)
21日(祝・月)の佐賀競馬メイン第4レースは「りんどう特別」(B級、佐賀競馬場1300メートル)。
◎7 ゴイゴイスー(牡8、真島正徳厩舎)は、6月の転入後はあじさい特別(6月20日、1300メートル)、ラベンダー特別(7月4日、1400メートル)に出走。2戦ともに逃げを打ちましたが勝ち馬からクビ差(タイム差なし)の2着でした。今回は前走から約2カ月半の休養明けですが、単騎逃げが打てそうなメンバー構成。楽な逃げが打てれば押し切り勝ちまで期待できそうです。
○5 ルクスメンデス(牡4、倉富隆一郎厩舎)は、8月に転入し、ともに1400メートルだった初戦のB級(8月8日)、前走のA2・B級(8月29日)いずれも先団から向正面で動き、3コーナーで先頭に立って押し切る競馬で連勝中です。今回は特別初挑戦となり相手強化となりますが、直近のB級特別勝ち馬は不在で、ここ2走のレース振りを再現できれば優勝争いでしょう。
▲3 テイエムタワードン(セン4、平山宏秀厩舎)は、4月の転入初戦から3走前まで逃げ・先行策で4連勝。前走のA2・B級(7月4日、1400メートル)ではスタートでスムーズさを欠き中団のまま勝ち馬から1秒7差の5着でした。こちらも特別初挑戦ですが、連勝時同様の先行策が取れれば上位争いに加わりそうです。
そのほか、直近は900メートルのC1級特選、B級特別で1、2着の△4 タケノオーカン(牡4、松島壽厩舎)、B級特別クラスで末脚を伸ばしての3着が2度ある△6 チャールストン(セン7、中川竜馬厩舎)らも上位争いが期待されます。
(文/上妻輝行)