佐賀
2026年10月01日
3連勝中イアソンテソーロが逃げ切るか「てんびん座特選」(佐賀競馬)
10月1日(木)の佐賀競馬メイン第9レースは「てんびん座特選」(C2級、佐賀競馬場1300メートル)。
◎5 イアソンテソーロ(牡3、真島二也厩舎)は、前走のC2級8組(9月12日、1300メートル)で3頭の先行争いからハナを奪うとそのまま楽に逃げ切り勝ちを収めました。7月の転入2戦目から3連勝中で、今回はC2級特選初挑戦。先行馬もそろっていますが、引き続きマイペースの逃げに持ち込めれば押し切り勝ちが狙えます。
○8 セイブルーアイ(牝3、鮫島克也厩舎)は、6月の転入後は3歳同士の争いで2勝、3着1回。前走のC2級5組(9月12日、1400メートル)が古馬との初対戦。逃げたフクノスナノバラの外を併走し、最後は1馬身(コンマ2秒)突き放されましたが、2着を確保しています。こちらもC2級特選初挑戦ですが、前走同様の積極策から優勝争いへ持ち込みたいところです。
▲9 シノノメ(牝5、真島正徳厩舎)は、前所属地の笠松では1400メートルで逃げ、2番手から4勝。8月の転入後の2戦は900メートルのC2級特選へ出走しましたが、先手が取れず4、6着でした。今回は距離延長となり、先行できれば馬券圏内が狙えます。
△3 シンゼンマルノスケ(牡4、大島静夫厩舎)は、C2級普通競走では5月以降5戦連続馬券圏内でしたが、特選初挑戦だった前走のさそり座特選(9月6日、1400メートル)は10着。特選のペースに慣れれば巻き返しもありそうです。
そのほか△6 ムコリッタ(牝4、渡辺博文厩舎)と△10 ホスマニエン(セン4、鮫島克也厩舎)は差し脚が活きる展開になれば、食い込みが考えられます。
(文/上妻輝行)