ばんえい
2026年10月11日
最多5勝マオノエトワールが主役で通る「ナナカマド賞」(ばんえい帯広競馬)
10月11日(日)のばんえい帯広競馬メイン第11レースには、「ナナカマド賞」(2歳)が行われます。
別定戦でトップハンデ580キロがマオノエトワール、残りの9頭は570キロでハンデ差は10キロですが、若馬戦だけに微妙なハンデといえます。当日の十勝地方は晴れ予報ですが、脚抜きが良い馬場でのレースが予想されます。
◎2 マオノエトワール(牡、松田道明厩舎)580キロが本命です。出走メンバー最多の5勝を挙げている好調馬で、10戦して掲示板を外したのは1度だけの安定感を誇ります。今回はトップハンデでの出走ですが、5勝は地力上位の証です。
○5 クリスタルザイオン(牡、西弘美厩舎)570キロが対抗です。ここまで6戦、3勝、2、3着各1回の好成績を誇ります。今回のメンバー7頭が出走した前走の2歳オープン・青雲賞を勝利。障害を先頭で越えると、追いすがるフジノモンスターの振り切る強い勝ち方でした。
▲6 ビエイキャノン(牡、服部義幸厩舎)570キロが3番手。ここまで2勝を挙げています。青雲賞は障害3番手のまま3着でしたが、末脚のキレには見どころがありました。折り合いさえつけば上位が狙えます。
(文/小寺雄司)