岩手
2026年10月06日
盛岡コース歓迎サンライズウェーヴ「メンケント賞」(盛岡競馬)
6日(火)の盛岡競馬メイン第12レースは「メンケント賞」(B1級一組、盛岡競馬場ダート1600メートル)。
◎8 サンライズウェーヴ(牡5、小林義明厩舎)は中央ダート2000メートル2勝から兵庫3着1回を経て転入。初戦は5着止まりでしたが、スローに泣いた印象でした。その一戦を使ってB1降格は恵まれた格付け。勝ちみに遅いため兵庫未勝利に終わりましたが、コース広い盛岡に替わったのも好材料。勝利を手にするチャンスです。
○9 レノヴァティオ(牡3、瀬戸幸一厩舎)は門別2着5回から南関東4戦を使って岩手入り。実戦を使われながら良化を見せて移籍6戦目を快勝。待望の初勝利を飾り、一戦置いて重賞・やまびこ賞でレジェンドバローズの2着に健闘しました。前走3歳A級戦3着でしたが、重賞クラスが相手。古馬B1でうっ憤を晴らします。
▲7 レーザースペックル(牡4、木村暁厩舎)は門別1勝、南関東1勝から転入後、5戦4勝。一度2着に敗れましたが、勝ったクリナッチは続く牝馬重賞・ヴィーナススプリント優勝なら仕方なし。前回1着でしっかり軌道修正しました。
△5 ヤマニンリーリオ(牝6、伊藤和厩舎)は門別C1から転入。2勝、2着3回の好成績を上げています。前々走6着は850メートルの忙しい競馬が合わなかっただけ。前回1着で再び上昇ムード。
△3 ハクシンマルペンサ(牝4、千葉幸喜厩舎)は目下2連勝中。B2特別・セプテンバーカップでも鮮やかな逃げ切りを決めました。同型がカギですが、すんなりなら再現十分。
△6 リベルテ(牡5、永田幸宏厩舎)はC1で3連勝。B1級へジャンプアップですが、好調キープ。
(文/松尾康司)