高知
2026年09月27日
プリフロオールインが秋の主役に躍り出るか「珊瑚冠賞」(高知競馬)
27日(日)の高知競馬メイン第7レースは「第38回珊瑚冠賞」(高知競馬場1900メートル)。4頭もの馬が回避した点は残念ですが、それでも見応え十分の組み合わせです。
◎11 プリフロオールイン(牡5、打越勇児厩舎)は金沢遠征だった前走で3着でしたが、不運な面もありました。1900メートルは4戦4勝。主役返り咲きを期待したくなります。
○9 ライラボンド(牡7、打越勇児厩舎)は3連勝中。転入後の2戦は辛勝ですが、ペース等を考えると強い競馬と言えます。秋も主役となるのか注目です。
▲12 サノノエスポ(牝6、目迫大輔厩舎)は紅一点での参戦。ここまで県内外のハイレベルなレースで頑張ってきています。中、長距離なら牡馬相手でもヒケは取りません。
△3 エクセレントタイム(セン8、川野勇馬厩舎)は条件不問のタイプではありますが、やはり距離延長の方が魅力は増します。少しの展開利等があれば楽しみです。
×10 サンライズホープ(牡9、田中譲二厩舎)は転入初戦だった前走で2着。適距離ではありませんでしたが、見事な走りを見せました。一気に侮れなくなった印象です。
(文/サイツ)